ミュージカル観劇史

ミュージカルを愛して30年!その感動を仕事や日々の生活に繋げようと思って暮らしています^^

2018年02月

今回の冬ドラマで毎回見ているのは「アンナチュラル」「隣の家族は青く見える」。
最初は何本か見てみるのですが、いつも途中で脱落してしまいます。でもこの2本は最後まで楽しみに見ると思います。

「アンナチュラル」の脚本は「逃げ恥」の野木亜希子さん
石原さとみさんの演技は題名とは逆で「ナチュラル」!
石原さんをイメージして書かれた脚本だそうで、「演技しないでください」と何度も言われとか。それだけに、とてもリアルにミコトが息づいていると思います。
とてもテンポが良く、落としどころもハッキリしていて痛快で面白い!と思います。

「隣の家族は青く見える」は、コーポラティブハウスに住む様々な家族の形を丁寧に描いています。「妊活」というテーマに正面から取り組んだドラマは、あまりないのではないでしょうか。このドラマの深田恭子さんの演技は、とても素直でリアル。
松山ケンイチさんも、妻を明るく支える理想的な旦那様ですね。

そのほか「父親のリストラを隠して幸せを演じる家族」「子どもが欲しくないカップル」「男性同士のカップル」という4組が共同空間で生活していきます。

高畑淳子さんが出ていらっしゃるのも嬉しいし、「わたるん」の恋人役、朔を演じている北村匠海さんの存在感も光っています。

人の考え方は人それぞれ、幸せの形もそれぞれ・・・その違いを認めて受け入れていこうとする優しさが感じられます。

脚本は中谷まゆみさん。私は結婚する前に見ていた昼ドラマの「ぽっかぽか」が大好きでした。自分もこういう家庭を作りたい!と思って、お手本にしてきた気がします。

今回の冬ドラマは、いい脚本が揃っていますね!

ミュージカル界の「結婚ラッシュ」に続いて「おめでたラッシュ」のニュースが流れています。
井上芳雄さんとご結婚された知念里奈さんが7月に出産予定と流れたばかりですが、新妻聖子さんも妊娠5ヶ月とのこと。


おめでとうございます!!

笹本玲奈さんもママになられてすぐに復帰されましたね。
これから、さらに輝いてくださるでしょう。

舞台でご活躍の方は、妊娠中とはいえ、スケジュールがビッシリなのではないかと思います。妊娠中の辛さも個人差がありますが・・・

私の場合、つわり中でも「ちょっと気持ち悪いかも??」という程度だったので1日も休まず仕事へ行きました。(エライ?(笑))
お腹も目立たないタイプだったので、妊娠中だと知らなかった同僚から、
「サチコさん、最近ちょっと太った?」と聞かれたのが妊娠7ヶ月目。(笑)

私は「自分の中に命が芽生えた!」と、検査などする前に直感したのです!
うまく表現できませんが、自分の身体に「違和感」があり、絶対授かった!と確信できました。2人娘を産みましたが、2回とも分かりました。不思議ですね・・・

ともあれ、ミュージカル界に2世が誕生するというのは、とても嬉しいですね!
後の世代にも素晴らしいDNAが受け継がれますように・・・



右足ギプス生活で、車に乗れない毎日です。
食材をどのように調達しているかというと・・・

娘が小さい頃、ぐずって買い物に出掛けるのが大変だった時に利用していたことがあります。あれから10数年・・・すぐ近くに大きなスーパーがあっても今は行けないため、こちらの宅配を愛用しています。

朝10時までにネット注文すれば、うちの場合は昼過ぎには届きます。
食材から日用品まで丁寧に梱包して、何でも持ってきてくれます。
冷凍食品でもドライアイスを入れて届けてくれるので、アイスクリームでもOK!
宅配会員ならではのお買い得情報があったりして、オトクに楽しく利用できます。

さらに、新聞紙やペットボトルなどの再生ゴミまで、宅配BOXに入れておけば持っていってもらえます。あまりにも親切なので、きっと「神様のお告げ」があって慈善活動をしているのでは??とまで思います。。。

食材を届けてもらうと「生かされている」感じがして、手を合わせたくなります。
デザートを頼んだ日などは「シュークリーム、まだかな?」とおやつを待つ子供のような気持になります。
さて、先日は「ひなまつりケーキ」のチラシが。
3月は、娘の誕生日&ホワイトデー&私の誕生日が立て続けにあって、いつも私の誕生日ケーキは省略していたのですが・・・
そうだ!! 私の誕生日の前祝い(?)として「ひなまつりケーキ」を頼めばいい
さ~て、どれにしようかな?



NHK Eテレの「100分de名著」で、ヴィクトル・ユゴー(1802- 1885)の原作「ノートル=ダム・ド・パリ」が紹介されていたのを興味深く見ました。

この作品は、15世紀に「宿命」に翻弄される人間たちの愛や嫉妬を巡る悲劇であり、神話的小説であると紹介されました。
ユゴーが「光と闇」「美と醜」という人間の矛盾を強く感じるきっかけになったのは、正反対の両親に育てられたことにも一因があるそうです。
父はナポレオン軍人で共和派母は王党派で禁欲生活をしていたそうです。

当時、政治の大転換も起きました。
フランス革命後、ナポレオンが英雄となり、やがて失脚。王政復古、七月革命・・・

ユゴーは個としても社会としても、強烈な矛盾を感じ、集団と個人の軋轢の中でドラマを書いていったそうです。

この作品は、元祖キャラ小説とも言えるというのも興味深かったです。
美貌、地位、知性、身分、愛情・・・などを登場人物ごとにプラスマイナスでキャラ設定することで、無限に物語が回転していく様子を「ジャンケン構造」と説明していたのも面白いと思いました。

ディズニーは善・悪でキャラを設定しますが、どんな人間にも善悪が混在して、それがグルグル回って話が進むというのは、とてもリアルだと思います。
だから、私はこのような作品に惹かれます。

あと3回放送があるので、続きが楽しみです!


□放送局:NHK Eテレ
□番組名:「100分de名著」
□日 時:2018年2月5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月) 全4回
     各回ともに22:25~22:50
     ※再放送:同週水曜 5:30~5:55、12:00~12:25

骨折してから10日が経過しました。
不自由な生活にも少しずつ慣れてきたとはいえ、やはりギプスは重くて厄介で
「あぁ~早く外したい~~っ!!」と時々声に出してしまいます。

昨日は久しぶりに玄関から外に出て病院へ行って来ましたので、経過を書いておきます。

同じ場所を骨折された方が、「レントゲンを撮っても1ヶ月くらい全く変わらず、1ヶ月を過ぎた辺りでやっと治り始めた」と書かれているのを読んでいたので、「焦ってはいけない!!」と自分に言い聞かせ・・・

でも1週間こんなに不自由に頑張って「全然変わっていない」とやはりショックだろうな~
もし骨がズレていたら手術?
という恐怖もまだあって・・・
病院へ行く前から、少しずつ高まる緊張感!!

ギプスの上からレントゲンを撮影することもあると聞いていましたが、私の場合は1週間でギプスを外してレントゲン→巻き直しという感じでした。
熱いメスのようなものでギプスを切ってくれるのですが、なかなか恐怖・・・
「足が切れることはありませんから」と言われても、ねぇ・・・(汗)

そして久しぶりの「生足」登場!!(笑)

心なしか細くなっているように見えました。
1週間前はつま先全体が青アザのようになっていましたが、赤紫のアザが、かかとの方へ移動した感じです。アザというのは重力で下へ移動するのですよね・・・
つま先だけ見ると、かなり回復したように見えますが、かかとのアザがまだ酷くて痛々しいと思いました。椅子に座れば色々できるので、つい動いてしまうのですが、お医者様が言うように「できるだけ足を上げて」生活する必要があるのだと感じました。
それにまだまだ足が腫れていて、足の甲がぷっくりしていました。

さてドキドキのレントゲン。。。
先週のものと見比べて「骨と骨の隙間が少しずつ埋まってきていますね。ズレもないので、このまま行きましょう」と言われ、ほっとしました。。。
良かったぁ~

以前からカーブスのプロテインを飲んでいるのですが、これを飲むと自分で分かるくらい爪が伸びるのが早いのです。しょっちゅう爪切りをしながら、骨の隙間も埋まるといいな~と思っていました。

新しいギプスを巻いてもらって、ではまた1週間後・・・と言われました。
少しでも治る方向にあるのなら、このまま頑張れそうです。

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