ミュージカル観劇史

ミュージカルを愛して30年!その感動を仕事や日々の生活に繋げようと思って暮らしています^^

2018年02月

昨日からTVの前で男子フィギュアを応援していました!

羽生結弦選手に物凄い気合いが入っているのが伝わって来て、手に汗握って見守っていました。王者の貫禄、見事でしたね。
ショートを終えたとき、コーチに言った一声は「COME BACK!」
怪我をして2ヶ月も氷の上に立てなかったのに、こんな完全な復活を遂げるというのは、何という精神力でしょう。
羽生選手自身は「自分は精神的に決して強くない」といつも答えていますよね。
私は羽生選手の最大の武器は「応援を自分の力にできること」ではないかと思っています。とても素直にたくさんの方の思いを力にして、真っ直ぐ努力できる人。

宇野昌磨選手も、初めてのオリンピックで大活躍!!
最終滑走というプレッシャーの中、よくぞ落ち着いて自分の滑りをしてくれたと思います。
滑り終わってコーチの顔を見たとき「あっぶねぇ~」と言ったのが聞こえたのですが、それがイマドキの男の子っぽくて可愛いぞ・・・と思いました!(笑)

日本人がフィギュアで金&銀を取るなんて、夢のようなことが現実になりましたね。

私も今、怪我をしていますが、羽生選手から大きな勇気をもらいました。
きっとたくさんの方が力を得たと思います。

海外の選手も素晴らしかったですね。
メダル候補と言われたネイサン・チェン選手の今日のフリーは凄かったですね。
「ショートが今まで経験したことのない低い順位だったから結果なんて気にしなかった。だから自分の演技ができたし楽しめた。期待という名の重圧がなくなったのが良かったと思う」
史上初めて4回転ジャンプに6回も挑み、フリーでは215・08。
(ソチの浅田真央選手のフリーを思い出した方も多いと思います。)

チェン選手のショートが羽生選手の次だったというのもプレッシャーになってしまったのでしょうか。満場の拍手、投げ入れられるプーさんの山・・・その後では、集中するのも大変そうですね。(ちょっとプーさんが多すぎますよね・・・全ての選手が自分の演技に集中できますように・・・)

とても素晴らしい男子フィギュアをリアルタイムで見られて、とても感動しました


通販で注文した杖が届きました
これは「ロフストランドクラッチ」という杖です。
ヨーロッパでは松葉杖でなく、こちらがリハビリ杖の主流だそうです。
従来型の松葉杖は手と手のひらに体重が100%かかるので非常に手が痛くなりますが、ロフストランドクラッチは、手にかかる負荷を多少「腕側に逃す設計」になっています。


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ITALYのロゴもオシャレでしょ
色は、ブルー、グリーンなどもあったのですが、女性らしくダークレッドにしました。
こういう色、好きなんですよね。以前に乗っていた車もこの色!

まだしばらくギプス、その後も松葉杖をつきながら部分加重をかけていくとは思うのですが・・・

来月学校に復帰した時に、教室で松葉杖をついているのも
「いかにも怪我人でゴザイマス」
・・・という雰囲気になるし、松葉杖をつくほどではなくても少し補助がほしい・・・という頃に活躍するかな?と思っています。

松葉杖だと、例えば生徒が質問をしたとき教科書を指さそうとしてバターン
、これは何とベルトが付いているので手を離しても倒れないのです。(素晴らしい)
CATSにもこれで行くかもしれません。(笑)

家の中で杖をつくことはほとんどありません。
杖だと何も持てず、何もできないので・・・(だから全然杖は上達していない)
もっぱらコレ↓に乗っております。私の足を紹介します。

5本足のキャスター椅子です。骨折したから買ったのではなく、ず~~っと前からキッチンにあって時々座っていました。
骨折してからこの椅子の有り難さが身に染みて、突然丁寧に磨き、キャスターの中のホコリまで取りました!(これまで雑に扱ってすまぬ)

ず~~っと足を直角に固定しているのが辛いので・・・リハビリ期が待ち遠しいです。

足はギプスでも、体調はいいです。
3食キチンと食べて、サプリも飲み、栄養もたっぷりとっています!

・・・でも気になるのは「運動不足」!!

これまでは、毎日30分かけて出勤し、授業中2~3時間ほぼ歩いて過ごし、カーブスに寄って、買い物をして、帰って家事をして・・・という生活をしていました。

今も、ノロノロ家事をしているのですが・・・
これまでとは違う筋肉は使っているものの、歩いていないのでカロリー消費量は圧倒的に少ないでしょう・・・
でも栄養とらんと治らんしなぁ~

体重を量ろうと思っても、うちのデジタル体重計は体脂肪などを測定するタイプなので、片足ギプスだと反応しないのです。
夫は「体重気にしなくていいから、安心して太れるね」
ギプス外れた後に体重測定をするのは、まるでお産の後に測定するようなドキドキ感がありますね(笑)

せめてできる体操はしようと思って、部屋にあるワンダーコアスマートで、腹筋をしたりしているのですが・・・気休め程度。

私はもともと左足が弱く・・・カーブスの測定でもずっとそう言われていました。
今はその弱い左足しか使えないので、あちこち筋肉痛になりながらノロノロ動いています。
ということにしておこう(笑)


平昌オリンピック、真っ只中ですね・・・
冬のオリンピックというのは、室外競技が多いので天候にも左右されますね。
4年に一度しかない大舞台で、風が味方するのかどうか・・・それは神のみぞ知る領域だと思います。
選手の皆さんが「国を代表して行く」というのは、どんな思いなのか、その重さを想像することもできません。
それでも応援を味方につけて、集中し、結果を出すなんて、何という精神力でしょう。

「金メダルでなくて悔しい」「申し訳ない」と言う選手の方もいますが・・・
もし金メダルの人しか幸せでないなら、その競技で幸せなのは世界で1人だけになってしまいます。
もちろん上を目指すことは大切だと思いますが、
「納得できる演技やパーフォーマンスを行えたか」それに尽きるのではないでしょうか。

今回の高梨沙羅さんのジャンプ後の表情がとても素敵で、こちらも幸せになれました。
あの小さい身体で、深夜という時間帯に、凍える寒さの中、力を出し切られたなんて、とてもとても感動しました。
(あんな時間帯に競技を行うというのはあんまりですね。選手のことを一番に考えてほしいと思います!)

平野歩夢さん「前回も銀メダルで上を目指すために4年間練習してきたので悔しさも残ってますけど、自分のできる範囲では全力でやれたのかなと思います」「楽しかったです
もうそのコメントだけで、日本中幸せです!
「終わってみると本当にすべての人たちに感謝しかない。その力がこの大会でも結果につながったのかなと思います」
19歳でこんなことが言えるとは・・・素敵ですね。

オリンピックの大きな目的の一つは世界平和でもあると思うので、その願いが少しでもよい方向へ向かいますように・・・

ギプス生活2週間が経過して、今日また病院へ行きました。
メス

「う~~ん、ちょっとずつ隙間が埋まっているようにも見えるけど・・・
でもまだ足が結構腫れていますね・・・まだギプスを外すのは・・・怖いなぁ~ 
もう1週間我慢してください」
ということで、また巻き直していただきました。

アザは先週より減っていましたが、腫れ具合が先週とほとんど変わっていないような・・・

レントゲンを撮るときに、座った姿勢で
「はいっ!! ではここに足を置いてください」と言われたのですが・・・
2週間、ほぼ直角に足を固定していたので、
あれ?あれ?足が動かない~~~
こんなに固まるものなのですね・・・

うまく行けば、来週はギプスではなく、取り外し可能な固定になり、
再来週は装具、装具になれば運転できる
と言われました。
最短で3月に運転可能ということです。

でも足をついて歩くまでは、まだまだ松葉杖で、少しずつ体重をかけていくことになるのでしょう。。。

職場にも報告しなくては!
まずは3月1日の娘の高校卒業式に行けるといいなぁ~(私の母校でもあるので)
ギプスさえ外れれば、杖をついてでも行こうかな?

※今日は、お母さん友達が病院へ送迎してくださいました。
怪我をして何もできない立場に立つと、本当に周りの方の親切が有り難いです。
娘が小学校のときからのお付き合いなのですが、母娘ともに末永くお付き合いできるといいな~
と思います。
なんと晩ご飯のおかずまで作って持参してくださり・・・恐縮しています。




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