すっかり遅くなりましたが、夏休みの旅レポ最終日です。
道後温泉の隣の宿で一泊して、翌朝。
やはり慌ただしく8時半にホテルを出発しました。
最終日は、憧れの「しまなみ海道」を観光しながら渡って帰る予定。

宮窪瀬戸の潮流体験予約を入れていました。小学校の団体客の前に乗船予定でした。
8時半に出れば余裕で到着する・・・と思いきや、トラブル発生。
高速道路の一番近いインターチェンジで降りようと思ったら・・・乗ることはできても降りられないと判明。
仕方がないので、次のインターまで行って折り返すことに。
交互通行にもなっており、時間がどんどん過ぎていくので、焦って電話を入れました。
「はい、わかりました。待ってますよ。」と言っていただき・・・(申し訳ない)

5分遅れで駆け付けると、「たった今、船が出た」とのこと。
え~~~待ってますって言ってくれたのに。もう乗れない??
すると、おじさんが奥から出てきて、もうひとつ船を出すとのこと。

こんな新しい船に、家族4人だけ、貸し切りで乗せていただきました。(かたじけない)
98b2b40c.jpg

私と娘。
fb1ed612.jpg

後ろを見ると、だ~れも乗っていない。 注)60人乗りです。

e31e6cc6.jpg

高速船というだけあって、スピードを出して橋の下あたりまで一気に飛ばします。
船を操縦するおじさんが、とてもカッコイイ職人さんに見えました。
この日は波が穏やかな日だったそうですが、それでもエンジンを止めると潮の流れが感じられました。
台風で削れてしまったところがある・・など、いろいろな話を聞かせてくれました。
1ccac838.jpg



5a9ff4fc.jpg

橋の下をくぐるのも、貴重な体験。
71f8b217.jpg

約30分間の遊覧を終えて帰ると、先に出発した船も帰ったばかりでした。

そこから降りてきた家族も数名のみ。あらあら、お互い「貸し切り」だったのですね
「村上水軍博物館」を見学していたら、小学生の団体さんと遭遇。今から船に乗るのですね^^

博物館で歴史を学んだあと、ガイドブックに「しまなみ海道」の絶景スポットが載っていたので、立ち寄ることに。
狭い狭い道を上って、展望台らしきところへ行きました。
店も閉まっており、誰もいない場所。
しかし!!ここからの景色が素晴らしかったです

数名のお客さんしかおらず、この景色もほぼ「貸し切り」。

娘らの後ろ姿。
56d2eecd.jpg



a2d552a1.jpg



4d0e5cb3.jpg

私が撮った無修正の写真です。本当にキレイ。
台風と台風の間に、こんな絶景が見られるとは!神様、ありがとうございます。
1300b3fa.jpg

そのあと立ち寄った生口島の「平山郁夫美術館」に、こんな絵がありました。

これ、絶対このスポットからの景色ですよね。
同じ景色を見ていたと思うと、嬉しくなりました<

a href="https://livedoor.blogimg.jp/musical123/imgs/3/b/3b57f2cd.png">
809983d1.jpg

平山郁夫さんは、シルクロード、ラクダの絵で有名ですよね。

d794cef6.jpg

そして最後の見学場所。生口島の耕三寺に行きました。
台湾へ行った時、こんなお寺をたくさん見学したな~

4b0b9cd3.jpg

とても暑くて、もうそろそろ帰途につきたいと思いました。
a935f4a6.jpg


洞窟らしきところがあり、ちょっと入ってみようと思ったら・・・
行けども行けども続く洞窟。外は猛暑なのに、クーラーがついているようにヒンヤリ。
177b62df.jpg



32acd036.jpg

ここは「地獄峡」と呼ばれていると後から知りました。
最初に閻魔大王やら地獄絵図が描かれており、心細くなってきたところに、薄暗く、長い長いトンネルが続きます。
夫が先に行ってしまったので、娘らと歩きましたが、あまりにも長いので(350m)本当に地獄に続いていたらどうしよう?と不安になり、夫に電話したら「圏外」。
どうしよう。。。怖いよう。。。と思いながら、出口に出たときは「生きて出られた」とほっとしました。(も~お父さん、先に行かんといてよ
動画があったので載せておきます。その辺のお化け屋敷より、ずっと怖かったです。
さて、全ての予定をクリアして、ここから長いドライブで帰途につきました。
ひたすら高速道路を走るので、運転も緊張します。夫、私、長女が運転しました。
途中、事故渋滞もあり、夜10時ごろ家に着きました。
盛りだくさん、ヘビーで楽しい旅行でした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。m(__)m