NHKスペシャル、パシュートの特集を見てから一気に興味が沸き、注目するようになりました。
なんと面白い種目なのでしょう!!

3人が隊列を組み、滑る。先頭の選手は大きな風圧を受けるが、うまく後ろに付くことにより風の抵抗は弱まる。一人一人のタイムを比べればオランダの圧勝。

でも日本選手は年間300日の合宿を行い、寝食を共にし、お互いの癖を知り尽くし、「一糸乱れぬ隊列」を作り上げたのです!!
ここまで??と思うくらい、選手同士がピッタリ重なって滑る姿は、とても美しくて格好いい
先頭交代も最速で行い、時間や体力を消耗しない・・・ここにも計算されつくした美しさがあると思いました。

身体が小さいというハンディをはねのけて、協力することで大きな力を発揮できるのですね。
コツコツ努力する、協力する・・・日本人の真面目で一途な姿勢が素敵だと感じました。世界からも評価されて嬉しいです。



金メダル、心からおめでとうございます!!


コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. みィ
    • 2018年02月23日 11:19
    • スゴかったですね。
      本当に見ているだけで汗握りそう。
      年間300日を共にして、息もぴったりとのことでしたが、きっといい日だけでなく、悪い日もあったことと思います。
      乗り越えて勝ち得た金は、その努力の結晶ですね。
      素晴らしかった。
      あとちょっとですが、いろんな選手が、精一杯戦ったこの平昌。
      メダルを取れなかった選手にも拍手送りたいですね。
    • 0
    • 2. サチコ
    • 2018年02月23日 19:54
    • > みィさん
      熱いデッドヒートでしたね!!
      心と体をひとつにして滑れるようになるまでは、辛く苦しい道のりだったのでしょうね。
      努力がメダルという形になって、とても良かったと思います。
      でも一番大事なのはメダルではないですよね。
      選手が「楽しかった!」と満足できると、こちらも嬉しくなりますね。
    • 0
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