ソング&ダンスの歴史について書きたいとずっと思ってきました。
物語のある舞台も大好きですが、こういうショータイプの「おいしいとこ取り」の舞台も大好きです^^


私が学生時代に出会ったのは、劇団四季創立35周年記念の時の35ステップス!最初はソング&ダンスではなく、シンギング&ダンシングingがついていました。(笑)

当時は一度に上演される演目も少なかったため、当時のメインキャストの方が全て集合した舞台でした。
なんと贅沢な舞台だったのでしょう!あまりのオドロキに、学生でありながら3回連続劇場へ行きました。

4枚目ののチケットは、秋に再演されたもの。
ソング&ダンス イン オータム として、舞台装置も一新されて上演されました。
この時の思い出を、私は今も持ち続けています。





そして時は流れて10年後
創立45周年記念として、劇団四季ソング&ダンス~ミュージカルの花束~が上演されました。

この時、新名古屋ミュージカル劇場がオープンしました。


キャスト表も配られるようになりました。(昔は、自分で書き写していました。)
こんな豪華なメンバーが名古屋に来てくれていたのですね~


そして次に、世紀をまたぐと言うことで、オーバー・ザ・センチュリーが上演されました。

名古屋に来てくれたのは、21世紀になって随分経ってからでしたが。(笑)
濱田めぐみさんが来てくれたのが、嬉しかったです。
女性彫刻家の夢として「ベガーズ・ワイフ」を歌われた濱田さんの歌声が今も心に残っています。
そして、これは50周年。地方公演に加藤敬二さんが来てくれたのが、嬉しかったです。
地方のお客さんの、明らかにビックリしている反応が新鮮でした。
「みんな、知ってる?加藤敬二さんが来てくれているんだよ!」とかお客さんらに説明したくなりました。(笑)


そして、今上演されているソング&ダンスは55周年記念ですね。


団員も変わりましたが、躍動感のある踊りは健在です。
若い才能ある方が汗を流して訓練を重ねる姿は、やはり感動を与えてくれますし、私は大好きです。

これからも、そんな気持ちが受け継がれていくことを祈りつつ・・・