世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の世界的大流行に備える警戒レベルを、
「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げましたね。
あぁ、恐ろしい。。。

新型インフルエンザが日本に入ってくるのはもう時間の問題でしょう。
どんなに入国審査を厳しくしても、たとえば潜伏期間だったりしたら、もう止められません。
世界で流行しているのに、日本だけ安全と言うことはありえません。

これから温かくなるので、ひとまず小康状態になったとしても、この冬以降に猛威を振るうかも知れません。

早くワクチンがほしいです!!!


ワクチンを作るには、ニワトリの有精卵(受精卵)にウィルスを注入して培養するとか。
ちょうど5月頃、冬に向けてワクチンを製造するので、今は比較的有精卵がある時期だそうです。

もし豚インフルエンザが日本でも流行したとすると、これまでのAソ連型、A香港型の勢力は弱まり、
豚インフルエンザが取って代わるそうです。ウィルスも世代交代するのですね。驚きました。
ただしB型は、これまで通り残るそうです。

今からすぐ作り始めて、この冬ギリギリ間に合うでしょうか?
でも全世界の人に接種するわけにはいかないので、優先順位とかあるのでしょうか?
子どもとか、お年寄りが優先?私たちは微妙に後回しになりそうな気がする世代。さてど~なる??
とか、色々考えてしまいます。


実は!!!豚インフルエンザがニュースに出る何日か前に、夢を見たのです。

新型インフルエンザが日本で人→人感染になった!!どうしよう!もう外出しないでおこう!!
・・・と思っている夢を。

目覚めて、あ~夢か。ヨカッタ・・・と思ったら、このニュース。(ガーン)


私は新型ウィルスとか、地震とか、不可抗力のものに対しての警戒心は、人より強いほうだと思っています。

東海地方に住んでいるので、地震も来る来る来る~~といつも言われているのも、とても気掛かり。

嫌だな、嫌だな。怖いな~
でも、もし万一そんな事態になったら、生き残りたいという思いも強いです。
守るべき子供もいるし。

ワクチン作りは国をあげて頑張ってもらうとして、私たちに何ができるのか。。。
うがい、手洗い、マスクや食料品などの準備・・・月並みですが、そんなところでしょうか。
パニックにならず「冷静に」対応することも大切ですね。

世界が一丸となって、このウィルスに対する被害を最小限度に押さえることができるよう、祈っています。