昨日、家族で劇団四季の「ジーザス(ジャポネ版)」全国公演を観に行きました。
まず、娘の感想を箇条書きで。。。

あの化粧は、お母さんから話を聞いて「覚悟」(笑)していたので、大丈夫だった。
でも化粧が濃すぎて、表情の変化が分かりにくいことがあった。化粧落とすのタイヘンだろうな~

・役者さんたちが静止している時に、身動きひとつしないのが凄いと思った。
くしゃみが出たりしたら、どうするんだろう・・・?(笑)

動きがピッタリ合っていて、驚いた。自分たちがやった組体操のように、ひとりひとり
動きや場所が決まっていて、それが完璧で感心した。

・ジーザスやユダが女の子の自分より高~~い声を長~~く伸ばすので、凄いと思った。

・普通はセットを動かす人は見えないのに、黒子ならぬ白子さんたちが見えるようになっていて
それが演出の一部なのが新鮮だった。

ストーリーについては・・・

・なぜジーザスは、ヘロデにつかまった時に奇跡を起こして見せなかったのか?
(奇跡を起こして釈放されたら良かったのに。)
・どうしてピラトの前で反抗せず、大人しく十字架にかけられたのか?
・どうして群衆たちは急に態度を変えて、ジーザスを非難するようになったのか?
・・・よく分からない。(これは、私も説明できません。。。)

・本当にあったことなら、ジーザスが可哀想すぎる。急に態度を変える群衆が怖いと思った。


子どもにジーザスを見せて大丈夫か?と心配しましたが、思ったより、色々と感じてくれたようです。
やっぱりミュージカルってええなぁ。。。と言っていたので、将来有望!?と見受けました。(笑)

私の感想は、また後で書きます。